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title: TSKaigi 2026 Day 2で発表します
slug: presenting-at-tskaigi-2026-day2
created_time: 2026-05-18T01:57:00.000Z
last_edited_time: 2026-05-18T01:58:00.000Z
tags:
  - Testing
  - Speaking
published: true
locale: ja
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来たる5/23、TSKaigi 2026にて「**いつテストを書くか？―ソフトウェア開発における安心と不安について考える**」という発表をします。

https://2026.tskaigi.org/talks/63

2024年はAngularの型安全性について、2025年はSignalとObservableについて発表しましたが、今年はテストについて話します。どんどん抽象的なテーマになってますし、今回は一行もコードが出てきそうにありません。

なぜTSKaigiでテストの話をするのかといえば、開発者とソフトウェアの関係において、型チェックとテストに共通点があるからです。わたしたちが型を求める理由、それは型があれば安心できるからであり、わたしたちがテストを求める理由もまた、安心したいからでしょう。しかし、それだけでしょうか？

型チェックやテストが「ガードレール」としての存在感を高めている一方、「ガードレール」としてではない「書く理由」についても考えてみたいと思い、今回のテーマは「**いつテストを書くか？**」となりました。

テストの書き方やテストツールの選び方など、手法の話は一切出てきません。この発表を聞いてもテストの上手な書き方が学べるわけではありません。この発表は正解を教えるものではありません。わたしたちソフトウェア開発者にとって、**テストとはいったい何なのか**という問いに興味がある方に、ぜひ僕の暫定解を聞いてほしいと思います。キーワードは、**変更容易性**/**開放閉鎖原則**/**テスト駆動開発** です。

5/23、UPSIDERトラックでお待ちしています。